自由形

インターハイ自己ベスト7秒更新!大事な試合の時にこそ勝ち色を

千葉を中心に活動してるJMA(当協会)に所属し、
FSEM講師として、合う味ダイエット講座なども開催している
村松佑一さんより、すごい結果が出たと事例報告があったので、
紹介します!

 

ラストは結果を残したい!


今年ラストのインターハイで結果を残したい!
そんな明確な目標を持った小野吏久人くん。

1ヶ月後には
・インターハイの1500m自由形ではジャパンオープン2018で出した自己ベストを7秒更新
・ジュニアオリンピックでは400m自由形で2位入賞

という結果をちゃんと手にすることができたんです。

いやー、7秒ですよ!
すごいですよね。
(でも、最初は7秒タイムを更新するってことがどれだけすごいか知らなかったんですけどね、僕)

そんな小野くんは、
法政大学の水泳部のブログで勝ち色のことを知り、
結果を残すために自分の勝ち色を知りたいと
紹介で勝ち色をチェックすることになりました。

 


小野くんの勝ち色はいかに


実際に勝ち色をチェックしてみると、
筋力チェックの方では、こんな結果に。


1col ピンク
2col グレー
3col 白
4col 赤
5col オレンジ
6col 紫
7col 黒
8col 緑
9col 茶色
10col 水色
11col 黄色
12col 藍色
13col 青

続いて、柔軟性のチェックをすると、


1col グレー
2col 白
3col 茶色
4col オレンジ
5col ピンク
6col 緑
7col 紫
8col 赤
9col 黒
10col 黄色
11col 水色
12col 紺色
13col 青

こんな感じでした。


実際に使っているゴーグルは


じゃあ、普段使っているゴーグルはどうかというと
ゴールド(気分で使う):5colと6colの間
赤(レース用):11col
紺(練習用):13colの下

小野くん、これまで使っていたゴーグルは
残念ながら合っていませんでした。
(合わないから、ダメということではないですよ)

でも
過去に何度か結果を残してきた小野くん。

実はその時はゴーグルではなくて、
グレーやピンクの水着だったそうなんです。

一緒に来られていたお母さんと
「だから結果がよかったのかー!」
お互いに顔を見合いながら苦笑いしてました。


プールの中で勝ち色の違いを


そのあとはせっかくなので
実際にプールで泳ぎ比べてみることもしてみました。

チェックしたもらったのは次の5色でした。
・筋力、柔軟性共によかったグレー
・Lv.2の代表としてオレンジ ※勝ち色は13色をLv.1~4の4つのカテゴリに分類しています。
・筋力9colで柔軟性3colだった茶色
・筋力4colで柔軟性柔軟性8colだった赤
・13colで筋力も柔軟性も最下位だった青

 

その違いをより得意の泳ぎで感じ取った小野くんは
「グレーは、上半身と下半身が連結する感じですごい楽!」
「オレンジだと、グレーほどじゃないけどいい感じ」
「茶色は、かけるけどすごい疲れる」
「赤は、進んでくれないし、ボディポジションが取れない」
「青は、もっとボディポジションが取れない、上半身と下半身がすごいバラバラな感じ」

こんな明確な感想を教えてくれました。


体験後〜大会当日


そこから、インターハイ当日まで何度か連絡を取りながら、
「すごく調子がいい」ということは聞いていました。

が、本人の小野くんよりも僕がドキドキ、そわそわして
大会当日は完全に落ち着く訳もなく、その結果を見ていました。

そして、ついに結果が!

1500m自由形でジャパンオープン2018で出した自己ベストを7秒更新。

いやー、僕は自分が結果出したってくらい喜んじゃいました。
(僕は泳ぎ苦手なので、絶対にこんな記録は無理なんですが)


タイムも精神面も安定


大会後に、小野くんと話をすると
「自分の勝ち色を使用することによって、タイムも精神面も安定して試合に臨むことができました。
その結果、インターハイで1500m自由形自己のベストを7秒も更新しました!
普段の練習では調子が不安定な時や、大事な試合の時に勝ち色を取り入れるようにしていました。

やっぱり最初は半信半疑でしたが(笑)、
実際に使用してみると色だけでパフォーマンスが向上することに気付きとても驚きました。」

こんな感想を教えてくれました。

小野くんのお母さんからは、
「実際に目の前で色によってパフォーマンスが全然変わることに驚きました。
勝ち色体験後から、息子のための物を買う時は思わず勝ち色を意識していました。」

お母さんも勝ち色での身体の変化、パフォーマンスの変化を目の前で見てるからこそ、
小野くんの最後のインターハイのためにできる限りのサポートをしようと
気にされていたんでしょうね。

勝ち色は、本人が知ることも大事ですが、
改めて周りにいる人も知ることでサポートもしっかりとできるだなって
感じました。

そして、
今回の結果は当然小野くん自身の努力の結果ではありますが、
そこに少しでも関われたのは、僕自身すっごく嬉しかったです。

実は選手と深く関わって、
大会で結果出たのが初めてだったです。

こんな嬉しい気持ち、クセになっちゃいそうです!

で現在では勝ち味やFSEMの他のエフェクトについても
今後伝えていく方向で話が進んでいます。
これからも引き続きサポートしていきますので、応援してください^^

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