人生で初めて床に手がついた!自分に合う色で故障ともさよなら!

身体が硬いから柔らかくするために頑張ってストレッチをしたり、
ケガの予防にストレッチをしないさいとか言われたり、
そんな経験ないですか?

でも、
ストレッチって面倒だし、
そんなにすぐに結果として実感できるものでもないし、
やらないと効果はないのはわかっているけど、
続ける意味があるのかなって感じた人が多いのではないかと思います。

それくらい身体の柔軟性をよくするって
大変なことだって誰も知っているですが、
そんな柔軟性があっという間に変わってしまった事例を
勝ち色指導員の小泉貴弘さんが報告してくれました。

足首やふくらはぎを繰り返し故障している



柔軟性が良くなく、
足首やふくらはぎを繰り返し故障している
バスケットボールしている中1男子に
勝ち色チェックをしました。

足首やふくらはぎの故障に関係する原因の中で
ふくらはぎの柔軟性や足首の可動性は
とても重要な部分と言われているので、
前屈、階段を使い自体重での
ふくらはぎの柔軟性や足首の可動性でチェックしてみました。

すると、かなりガチガチでした。

 

勝ち色で柔軟性が


そこで、勝ち色でどのくらい柔軟性が
変わるかを確かめるためにチェックをしたところ、

1col  青色
2col  橙色
3col  白色
4col  茶色
5col  緑色
6col  桃色
7col  灰色
8col  黒色
9col  紫色
10col  赤色
11col  水色
12col  藍色
13col  黄色

このような結果になりました。

そして、この結果で注目すべきところは
13colである黄色です。

 

人生で初めて床に手がついた!



なんと、彼が所属するチームのチームカラーは黄色。
その関係で練習中も自室にも黄色が溢れかえっている環境で
練習をしていたのです。

黄色以外の色をチェックした際には、13colの黄色よりも、
全ての色が良い結果でした。

特に前屈に関しては、黄色から青色の順番でチェックすると
15cm近く柔軟性が伸びました。

そして、
このとき彼はで初めて手が床についたそうです。

 

ユニフォームを変えることはできないから、他で


すっかり勝ち色に魅了された彼は自分が体感したことを元に
白ベースの青のバッシュを買ったそうです。

ユニホームは変えれないから、
他の部分でここぞという時のために
青を見れるようにと準備をしたということです。

 

身体が硬く柔軟性がない人にとって
前屈で床に手がつくことって
本当に信じられないくらいのことですし、
嬉しいことですよね。

同じことをストレッチでやろうと思ったら
かなりの時間を費やさないといけないですからね。

それが色を見ただけでこんなにも変化するなら
余計に驚きとともに、色をうまく使って
自分のパフォーマンスを上げたり、
故障予防に使わない手はないですよね?

彼が自分に合う1colの青が入ったバッシュを買ったのも
自分がまだまだ変われる、やれると思ったからだと思います。

特に練習環境の中に一番合わない13colの黄色が多いなら
なおさらそう思ったんでしょうね。

彼の今後の活躍が楽しみです。

 

あなたに合った色は何色?


自分のいる環境はどんな色が多いですか?
身の回りの持ち物にはどんな色が多いですか?
もしその色が自分の身体の調子や作業効率に影響を与えてるとしたら?

色の存在ってものすごくあなたにとって
重要で大切なものかもしれません。

「緑色は癒し」「赤色は興奮する色」などという
一般的な色のイメージを一旦忘れて、
自分に合った色を知るってものすごく大切なことだと思っています。

あなたに合った色は何色でしょうね?

自分に合った色を知りたくなったら、
全国にいる勝ち色指導にチェックしてもらうと
最適な色をみつけることができますよ!

あなたのお近くの勝ち色指導員はこちらから見つけられます
(クリックしていただくと別のウィンドウが開き、指導員を検索できます。)

 

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