誰にでもある自分の可能性を高めるスイッチ

昨年、11月に北海道で勝ち色メソッドを
教育現場で活用していただくために
講演させていただきました。

そこに参加された指導員の
橋本由美子さんから嬉しい報告がありました!

握力を勝ち色メソッドでチェック


私は、公立小学校の教員をしています。
先日から、学校内に体力向上の一環で、立幅用のスケールや握力計が学校のあちこちに設置されました。

で、ふと握力はどうなるのだろうと思い、
折り紙を持ってきて自分の握力を勝ち色メソッドを使ってチェックしてみました。

結果は、
通常(勝ち色を使用せず):30㎏
1col(赤):35㎏
13col(青):31㎏

自分に合う赤色だとしっかりと
力強く握ることができました。

そんな握力チェクをやっているときに
1年生が集まってきて一緒にチェックしてくれたんです。

その中の一人が、
「先生スイッチだね!」

青でやった時は
「スイッチはいらなかったね。」
と、話しかけてきました。

「スイッチ」という言葉


この「スイッチ」という言葉は、
11月の初めに日本味感学協会の吉田先生が
講演会の中でお話されたことなのです。

前述の一年生も講演会に参加していたようで、
折り紙を見ながらやっている私に「スイッチだよね」と声をかけてきたようでした。

1年生が覚えていて、すごく感激でした。

そう、誰にでもスイッチがあって、
「本当のあなたはもっとスゴイ」のよ!と盛り上がりながらやってみました。

一年生は9kgから10㎏で、やはり1colの方が数値があがっていました。

“本当の君たちは、もっと凄い!”


嬉しいですねー!

あの時の講演の内容や「スイッチ」という言葉まで
覚えててくれてて。

やる気のスイッチ
頑張るスイッチ
努力するスイッチ
何かにチャレンジするスイッチ
わくわくするスイッチ

これから大きく成長してくためにいろんなスイッチがあること。
自分にはたくさんの可能性があること
本当の自分はもっと凄いということ

勝ち色メソッドを通して感じてくれていたら
自分の可能性にわくわくしながら
いろんなことにどんどんチャレンジして欲しいなと思います。

 

小学生のみんなー

“本当の君たちは、もっと凄い!”

 

応援してるよー^^

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