東大合格も夢じゃない!志望校に合格するなら、受験対策に勝ち色は必須!

水泳をはじめ、いろんな夏の大会で勝ち色を取り入れた選手が最高のパーフォーマンスを発揮してくれてます!その結果報告などは、各地より届き次第、報告させていただきますね。

今、勝ち色はスポーツの現場をメインで使っていただいてますが、実は学業の方でも力を発揮しています。特にこの夏が終わると、競技生活から一区切りをつけて大学受験や高校受験に備える受験生もたくさんいると思います。

スポーツもそうですが、受験シーズンに向けてこの夏ってものすごく大切だってよく耳にします。

受験生の子どもをもつ保護者の方は、子どもの家庭学習の様子、成績、志望校の選び方、親子関係・・・など、悩みはつきないもの。そして、見守る、サポートする、応援するというこしかできないもどかしいと感じていると思います。

そして、受験生のあなたは、時間が足りない!、今の勉強法でいいかな?、もっと効率のいい勉強方法ってないかな?って感じながら、目の前の勉強に取り組んでいると思います。

そんな受験生にも受験生を抱える保護者にもして欲しい、受験に活かせる勝ち色の使い方です。

ぜひ活用してほしいなって思います。

数多く存在する勉強法


インターネットで受験勉強に関して、調べるといろんな勉強が方法がでてきます。「現役東大生が教える~」や「現役京大生も実践!~」、「元教師が伝える受験に合格する勉強方法」などなど、約57,200,000件も出てきました。こんなにもあれば、何か一番いいのか、自分に合っているのか試しているうちに、試験当日になっちゃいそうですよね?

そんなたくさんの中で、色に関する勉強も方法も見つけました。

それは、「現役京大生も実践していた青ペン書きなぐり勉強法」。ちょっと試しにやってみようかなってとても気になるタイトルですよね。

でも、実はココに落とし穴が、、、。

 

現役京大生も実践していた青ペン書きなぐり勉強法の落とし穴


この「現役京大生も実践していた青ペン書きなぐり勉強法」は、文字通り、青ペンを使ってノートに書きなぐっていくという勉強法。シンプルな方法ながら、モチベーションのアップや勉強の効率向上など、様々なメリットがあると紹介されました。

どんな効果があるか簡単に解説すると、青ペンを使って大きめのノートに覚えたいことをひたすら書く、というもの。「書きなぐり」とある通り、ノートを見返して復習する時のことは考えずに、少々乱雑な字でもかまわず思い切り書いていくと勉強ほうです。

あえて青ペンを使うのには、2つのメリットがあります。

1つ目は、セロトニンの分泌があるため。人間の脳は青色を見るとセロトニンというホルモンを分泌します。このセロトニンは、ストレスを軽減しポジティブな気持ちにさせてくれるため、勉強を持続しやすくなります。

そして

2つ目は、効率的に記憶できるためです。本来、単語の意味などを覚えようとすると、「意味記憶」として記憶されます。しかし、そこに何らかの体験が加わった場合、その体験と単語が関連づき、「エピソード記憶」として保存されるのです。そして一般的には、意味記憶よりもエピソード記憶のほうが覚えやすいとされています。

ボールペンなどを使った場合、書き間違いやミスは消せずにそのままになり、「書き間違えた」体験と単語が関連づきやすくなるため、より効率的に学習できることになるのです。

特に青色を使う理由は、1つ目の理由が大きいからだと思います。

 

この勉強法、FSEM的にいうと使っているか色が「青」一色のみというがメリットであり、デメリットでもあるなと思います。

もうこれまで勝ち色に関して、いろんな記事を読んでいただいていたり、事例を見たり、周りで勝ち色の話を聞いている方ならピンとくると思いますが、「青」が合う人なら、この方法はとてもいい勉強法になりそうだし、「青以外の色」が合う人ならもっと効果を引き出せる勉強法になりそうですよね。

 

実際に勝ち色がどのくらい勉強に影響するの?


実際に、勝ち色がどのくらい勉強に影響するのかって話ですが、岐阜県にある県立岐阜商業高校の簿記部に協力をいただいて、実験をしてみました。この県立岐阜商の簿記部は、過去20年で17回も優勝しているで他を寄せ付けないくらいの実力のある部活なんだそうです。その部活の名から、優秀な生徒20名を選抜して、1colと6colの勝ち色ゴーグルをつけて、30秒間の計算をしてもらいました。

この動画を見てみてください!
前半に流れるのが1colのゴーグルをつけての計算、後半が6colのゴーグルをつけての計算です。特に電卓を叩く音のスピード感や指の動きに注目してもらえるといいかなと思います。

いかかでしたか?

合う色を見て電卓で計算すると、追えないくらいの猛スピードで電卓を叩いていますよね。が、合わない色で見て同じように計算をしてもらうと、さっきまで猛スピードが嘘だったかのように遅くなり、もたつき、指が動きにくそうに電卓を叩いてます。しかも、その電卓を叩く動きやスピードだけでなく、その計算の正解率も大きな違いが出たようです。

 

実際にチャレンジした生徒は、「1colの方が集中力があがった」「ミスが減った」「あきらかに打感が違って、なめらかだった」と声をそろえて感想を教えてくれました。

日々ミスをしないようにしている生徒でも、色を変えただけで集中力に影響が出たり、ミスの増減に関わってくるとなると、受験勉強の際に色をうまく使うって大切なことなんです。そして、特に印象的だったのは、顧問の先生の「1colのときの生徒の表情は笑顔で楽しそうに計算をしていた」という言葉でした。

やっぱり楽しく勉強できる環境を作るって大切ですし、それが色を変えるだけでできるならすごく取り入れやすいことだと思います。

これなら、今の勉強法を変えることなく、すぐにも実践できそうではないですか?

 

勝ち色で志望校に合谷した2人の事例


そして、実際に勝ち色受験勉強に取り入れて、志望校に合格した生徒もいます。

 

まずは、勝ち色指導員の五十嵐幸太さんさんから届いた事例を紹介しますね。

もともと水泳をしていた中学3年生の生徒で、受験勉強の追い込み時期に勝ち色を活用して勉強してみたいということで2018年10月から2019年3月まで実践したそうです。

その生徒の勝ち色は、1colから順に、青・黄・灰・桃・藍・水・茶・白・橙・黒・紫・赤で13colが緑だったようです。

 

その生徒が13色の勝ち色13色を使って勉強してみたところ、
●オレンジ色(9col)一番書いていて集中力が持続した
●黄色(2col)でアンダーラインを引くとテンションが上がった
●緑色(13col)は何も感じなかった

このような感想だったそうです。

 

その後、その生徒は受験勉強中に勝ち色を活用し手応えを感じた事よりテスト中に見たい色をどう見るか考えた結果、自分の合う色のペンケースを使うことにしたそうです。

すると、
●このペンケースを勉強中たまに見ると一番眼が休まる
●色と同時にこの形が頭に入りやすい

とこんな感想だったそうです。

 

どんな勉強法をするのかではなく、どうしたら一番自分の力をつくのかということに目が向き、自分の頑張りをしっかりと形にしていき、志望校に合格したそうです。

 

そして、もう1つの事例は勝ち色で東大医学部に合格した話です。

勝ち色ゴーグルを使用して、インターカレッジでベストタイムを出した選手が、ノートやテキストにの大事な部分に、1colである黄色のマーカーを使って、ラインを引いて、他の色を全く使わないという方法で受験勉強に勝ち色を取り入れていたそうです。

もともと勝ち色を知る前から、黄色のマーカーを使っていたそうですが、明らかに赤や青より、黄色の方が記憶力や集中力があきらかに高まる気がしていたんだとか。

それに気づいて、黄色を使うということをはじめて、勉強の効率があがったとのことです。

その結果、志望校の東大医学部に合格して、さらに首席にまでなったそうです。

 

まとめ


いかがですか?

人生を決めるかもしれない大事な受験。

 

結果を出さないといけないというプレッシャーがあるからこそ、誰かがうまくいって成功したもの真似したり、何とか効率の良さなどを追及していましがちですが、受験目標、ゴールは、あなたの志望校に試験を合格して進学すること。

 

効率性や勉強法を見つけるのがゴールじゃないから、そこに時間を割くのはもったいなと思います。自分が自然と集中できるとか、疲れにくく勉強できるとか、記憶力が上がるとか、やっぱり自分に合った勉強法っていうを早く確立して、集中して勉強できる自分でいられるようにするってことがまず大事ですね。そして、楽しく勉強できる環境を作る。

集中できて記憶力がアップして、疲れにくい身体で効率の良く、楽しい受験勉強にするために、勝ち色を使って、実践してみてください^^

 

本当のあなたは、もっとすごい!

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